Junichi Hirota

広田淳一劇作家・演出家・脚本家

PROFILE

2001年、東京大学在学中に「ひょっとこ乱舞」を旗揚げし、現「アマヤドリ」主宰全作品において脚本・演出を担当。2009年、2010年と連続して「アジア舞台芸術祭Asian Performing Arts Festival」演出家として招聘される。2011年、韓国演出家協会主催の「アジア演出家展」に参加。ソウルの現地俳優と共にモリエール「ドン・ジュアン」を発表し、好評を博す。

主な作品

2016
作・演出:アマヤドリ 春のロングラン&ツアー公演 『ロクな死にかた』スタジオ空洞、シアター
 風姿花伝、せんだい演劇工房10-BOX box-1、in→dependent theatre 1st
2015
作・演出:アマヤドリ本公演『すばらしい日だ金がいる』吉祥寺シアター
2014
作・演出:アマヤドリ 三部作『悪と自由』のシリーズvol.1風姿花伝プロジェクト
『プロミシング・カンパニー』特別企画ロングラン『ぬれぎぬ』 シアター風姿花伝
作・演出:アマヤドリ 三部作『悪と自由』のシリーズvol.2『非常の階段』吉祥寺シアター
作・演出:eyes plus アマヤドリ三部作『悪と自由』
シリーズvol.3『悪い冗談』 東京芸術劇場シアターイースト
演出:AmayAdri Studio Performance
"雨天決行"season3『ヘッダ・ガーブレル』 スタジオ空洞
2013
演出:広田淳一 作:平田オリザ 穂の国の『転校生』 豊橋芸術劇場PLAT
作・演出:広田淳一日本劇作家協会プログラム『月の剥がれる』 座高円寺春の劇場27
     
2012
作・演出:『うれしい悲鳴』第18回劇作家協会新人戯 曲賞 優秀賞 吉祥寺シアター
作・演出:アマヤドリの国内旅行!『幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい』 横浜・ STスポット/北海道・扇谷記念スタジオ シアターZOO/福岡・ぽんプラザホール/京都・元 z・誠小学校KYOTO EXPERIMENT参加
2011
作・演出:芸劇eyes『ロクな死に方』 東京芸術劇場小ホール2
第17回劇作家協会新人戯曲賞 優秀賞
作・モリエール 演出:広田淳一
韓国演出家協会主催 アジア演出家展『ドン・ジュアン』 韓国ソウル大学路(テハンノ)芸術劇場
2010
作・演出:アジア舞台芸術祭2010国際共同制作ワークショップ
『家族だった。』 水天宮ピット Asian Performing Arts Festival2010Workshop for international Collaboration"We were family"
2008
作・演出:『プラスチックレモン』 吉祥寺シアター  第63回文化庁芸術祭参加作品
2007
作・演出:広田淳一 『銀髪』吉祥寺シアター
2004
日本演出家協会主催 若手演出家コンクール最終審査 『無題のム』 下北沢「劇」小劇場

受賞歴

2012
『うれしい悲鳴』 劇作家協会新人戯曲賞 優秀賞
2011
『ロクな死にかた』 劇作家協会新人戯曲賞 優秀賞
2005
『旅がはてしない』 佐藤佐吉賞 最優秀演出賞・優秀作品賞受賞
2004
『無題のム』 日本演出者協会主催 若手演出家コンクール最優秀演出家賞受賞